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2011年2月14日月曜日

OPENGLで文字を挿入

http://www.natural-science.or.jp/article/20091123143714.php

2011年1月3日月曜日

2010年12月26日日曜日

OpenGL関数:gluLookAt()

視点を指定する関数

void gluLookAt(GLdouble ex, GLdouble ey, GLdouble ez, GLdouble cx, GLdouble cy, GLdouble cz, GLdouble ux, GLdouble uy, GLdouble uz)
この最初の三つの引数 ex, ey, ez は視点の位置, 次の三つの引数 cx, cy, cz は目標の位置, 最後の三つの引数 ux, uy, uz は, ウィンドウに表示される画像の「上」の方向を示すベクトル.


ex, ey, ez … カメラの位置を指定
cx, cy, cz … カメラの視線ベクトルを指定
ux, uy, uz … カメラを回転させ,ウインドウ(2次元)に表示されるときの上方向を示す.




視点(0,2,5),原点方向を見て,そのときy軸が上になるように眺める
gluLookAt(0, 2.0, 5.0,   0,0,0,    0,1,0);

2010年12月22日水曜日

Visual C++ 2010でOpenGLを使う

1.必要なファイルをダウンロードする
freeglut 2.4.0
glut-3.7.6-bin.zip

2.ダウンロードしたファイルを適切なフォルダに配置していく
・freeglut.h ⇒ "C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\include\GL\"
・freeglut_ext.h ⇒ "C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\include\GL\"
・freeglut_std.h ⇒ "C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\include\GL\"
・freeglut.lib ⇒ "C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\lib\"
・freeglut.dll ⇒ "C\Windows\system32\"
・glut32.dll ⇒ "C\Windows\system32\"
・glut32.dll ⇒ "C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\lib"
・glut.h ⇒ "C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\include\GL\"
必要に応じてフォルダを新規作成すること

3.VC++でテストプロジェクトを作成する
//ウインドウを開き、塗りつぶす

#include <GL/glut.h>

void display(void)
{
  glClear(GL_COLOR_BUFFER_BIT);
  glFlush();
}

void init(void)
{
  glClearColor(0.0, 0.0, 1.0, 1.0);
}

int main(int argc, char *argv[])
{
  glutInit(&argc, argv);
  glutInitDisplayMode(GLUT_RGBA);
  glutCreateWindow(argv[0]);
  glutDisplayFunc(display);
  init();
  glutMainLoop();
  return 0;
}


4.メニューバーから「プロジェクト」→「プロパティ」→「リンカ」→「入力」
「追加の依存ファイル」に以下を追記する
opengl32.lib;glu32.lib;glut32.lib


5.メニューバーから「ツール」→「設定」→「上級者用の設定」にチェックを入れる。
詳しくは、こちら

6.メニューバーから「表示」→「プロパティ マネージャ」→「プロパティ」をクリック
7.「構成プロパティ」→「VC++ディレクトリ」
「インクルード ディレクトリ」に以下を追記する
C:\Program Files (x86)\Microsoft Visual Studio 10.0\VC\include\GL


8.適当なファイルをコンパイル・実行してみる


※2008の設定については、こちら(英語だが、容易)

※最新版のfreeglutを使いたい場合
(1)ここからfreeglutの最新版(2010/12/18現在では2.6.0)をダウンロードし,Lhaplusなどで解凍する
(2)解凍したフォルダ内のVisualStudio2008のフォルダ内のfreeglu.slnをVC2010で開く
(3)「変換ウィザード」が立ち上がるが,「次へ」,「完了」,「閉じる」などを順次選択していく
(4)メニューバーから「ビルド」→「構成マネージャ」をクリック
(5)「アクティブソリューション構成」を「Release」にし,32bit版ならそのまま「閉じる」を選択.64bit版については,ここを参照(やったことないから詳細は不明)※Releaseにする必然性はないらしい.
(6)ソリューションエクスプローラにあるfreeglutを右クリックし,「ビルド」を選択
(7)「...\freeglut-2.6.0\VisualStudio2008\Release」の中にfreeglut.dllとfreeglut.libがあるので,それを前述のフォルダに移動させる.
(8)「...\freeglut-2.6.0\include\GL」の中にあるヘッダーファイルを前述のフォルダに移動させる
(9)残りは前述のとおり

※もしかしたら、これでやった場合には、プロパティ云々は不要になるのかも??